受付業務で大活躍するデータコレクタ


僕はイベント関連の仕事をしているのですが、最近導入したデータコレクタが大活躍しています。
以前はイベントを行う際に参加者の管理に手間がかかるものでした。

従来の一般的な参加者のイベント当日の出欠確認方法は、参加者が持参する招待状や身分証明書を事前に用意した参加者名簿と受付の際に照らし合わせることによりを行っていたため、展示会などの大きなイベントでは参加者の長い列ができてしまうことも多々ありました。

そしてこれに手間取ることが原因でイベントの予定開始時間が遅延してしまうこともあり、当時はこのような状況を改善することが急務でした。

日本経済新聞の情報が詰まったサイトです。

ここで僕が注目したのがデータコレクタです。

そしてこのデータコレクタを導入後については今まで手間と時間がかかっていた受付業務が非常に効率化され、さらに参加者の出欠管理の正確性が著しく上昇しました。

データコレクタでは主にバーコードを読み取るものとなっており、事前に参加予定者に送付する招待状や参加証にこのようなバーコードを参加者毎に記載することによって、これを読み取るだけで参加者を識別し出欠確認を瞬時に行うことができるのです。



また受付で読み取られた参加者のデータは、Bluetooth機能を利用してそのまま無線でパソコンに送ることができるため、展示会などの大きなイベントで複数のデータコレクタを利用しても効率よく全体の状況をパソコンで確認ができるのです。



現在ではこのような状況により、イベント開始時間の遅延は全くなくなり、さらに集計している情報の信頼性も向上しているため非常に自分の業務に役立っています。


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